アットノン 顔に塗ってもいい?ニキビ痕に効果があるそう



皆さん、こんにちは!ナナシちゃんです。

ワタクシは傷の治りが遅いのが悩みでしたので、今回購入することに決めた『アットノン』についてお話ししたいと思います。

アットノン

 

 

 

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アットノンとは

小林製薬株式会社から発売されている、第2類医薬品で外皮用薬です。

傷あと・やけどのあとに効果を発揮するお薬です☆彡

 

アットノンの種類

  1. ジェルタイプ
  2. クリームタイプ
  3. ローションタイプ
  4. コンシーラータイプ

があります。用途に合わせて好きなタイプを使用しましょう。

 

効能・効果

きず・やけどのあとの皮膚のしこり・つっぱり(顔面を除く)、ひじ・ひざ・かかと・くるぶしの角化症、手指の荒れ、ひび・あかぎれ・しもやけ、打身、ねんざ後のはれ・筋肉痛・関節痛

など、幅広い部分に効果を発揮することがわかりました。
驚きなのは、筋肉痛や関節痛

 

用法・用量

1日1~数回、適量をすりこむ、またはガーゼなどにのばして貼る。

 

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注意

以下に該当する方・場所に使用しないでください。

  1. 出血性血液疾患
  2. 目や目の周囲、粘膜に使用しない

その他

  1. 使用前に医師、薬剤師または登録販売者に相談すること
  2. 添付文書をよく読み保管すること
  3. 直射日光の当たらない湿気の少ないところに密栓して保管すること

 

 

アットノンの特徴

有効成分ヘパリン類似物質が血流の循環を良くして皮膚の新陳代謝を促進し、炎症を鎮めて皮膚自体の正常化機能を回復させ角質に水分を保持させ柔軟性を取り戻し、傷痕を改善していきます。

 

すぐ効果が出る?

と思いたいところですが、ゆっくり効果を発揮するとの事。

28日のターンオーバーを目指して、じっくり塗り続けることが大事だと思います。

また、1年~2年経った傷にも効果が出るそうなので、使用する価値はあると思います。
3年以上の傷は不明ですが、口コミなどで『古傷でも効果があった』『最近の傷に効果が無かった』など、見られます。傷の種類によって、効果が出るかどうかが決まるのだと推測しております。

 

まとめ

アットノンの効能には『筋肉痛』『関節痛』と言うものもあり、驚きました!

過去に出来てしまった傷痕のみでなく、ひびやあかぎれ、しもやけにも効果があると言う事は、ハンドクリームに近い効果もあると言うことですね。

ただ、出血のある傷口への使用は治りが遅くなるそうなので、湿潤療法のワセリンのかわりにはならないです。

口コミだと、ニキビ痕にも効果があるらしいので、試す価値はありそうです。

また、アットノンを使用したい人の中には、顔に使用したい!という人が多いと思います。

箱には顔への使用を禁止する記述がありますのですが、『顔への実証実験の結果が出ていない』と言う、書き込みを見ました。
副作用が起こると困りますので、推奨はしてませんが、どうしてもと言う方は自己責任になりますね。

 

しかし、自己責任で試しに塗ってみようと思い購入しましたので、塗り始めましたが、効果が出てきたかな?と思ったら、ブログにて記事を書いていこうかと思います。

とりあえず、経過は1週間後かな?

 

 

ここまでお読みいただきありがとうございました。

それでは、また☆彡

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