ほくろ除去2日目 傷口が潤ってます!


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皆さんこんにちは!ナナシちゃんです。

 

前回の記事『電気メスでほくろ除去 当日のお話し』の続きで、施術後2日目の朝、体験したお話を書いていこうと思います。

 

 

泣きぼくろ
■Photo by いらすとや様

 

 

施術後

クリニックの説明によると、患部の手入れにつきましてはこんな感じでした。

  • 茶色のテープを傷口よりも一回り大きくカットし、その上から軟膏(ゲンタシン)を塗ります
  • 茶色のテープは自然にはがれるまで、取り換え不要との事。
    ※テープかぶれを起こした場合は使用を中止する。

上記の事を、約1週間ほど続けるとのことでした。

茶色のテープは、浸透力が高いそうで、テープの上から薬を塗ることになっています。

 

施術翌日(2日目)

電気メス分解法にて、施術を受けましたが、傷口から透明が液体が溢れ出てきて、絆創膏が常に潤っている状態です。

傷の部分への刺激に注意しながら洗顔をするのですが、溢れた液体の効果で剥がれて排水溝へ流れてしまいました(。´・ω・)?あれれ

絆創膏が剥がれると傷口が見えるので、炎症を起こしていないかチェックするのですが、ちょっと見るには怖いものがありました。

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傷口の様子

初日は絆創膏に血が滲んでいたようですが、血は止まっており、透明な液体がみるみる溢れ出てきているよう…これはなんだろう??
傷口はクレーターのようになっていて、傷口の周りが一回り大きく赤くなっている様子。

これは…ばい菌でも入った?とも思いましたが、電気メスで施術を受けているので、少しぐらいこんな事も起こるだろう!とポジティブに考えることにしました☆彡
(時期に赤みはなくなりましたので安心しましたw)

 

溢れる液体は膿(うみ)なのか?

化膿した(細菌が感染して炎症を起こし、赤く腫れて痛みがある)場合、出てきている液体は膿の可能性が高いです。
膿とは、炎症を起こした部位から出てくる『黄白色』または『黄緑色』の不透明な粘液です。
化膿すると、傷の治りが遅くなります。
ワタクシの傷を見ると、不透明な物ではなく、透明な液体でしたので、膿ではないことが判明しました!

じゃぁ、これはなんだろ?

 

液体の正体『滲出液(しんしゅつえき)』

これは「滲出液」と言う、ばい菌を殺したり、細胞を再生したりするために必要な免疫細胞などの集まり。
自然治癒力が高いと言われているもので、それを応用した絆創膏が最近ではたくさん出てきていますね!

これまでは、傷を作ってしまったら乾かして消毒して瘡蓋(かさぶた)にして剥がれれば完治♪
と言われていましたが、最近では、瘡蓋を作らないほうが、綺麗に早く傷が治ると言われています。

これを「湿潤療法」(モイストヒーリング)というそうで、カッコいいですねw

 

と言うことは、傷を早く治そうとして、出てきている液体『滲出液』だということが判明しました。

だとしても、傷の大きさに対して出てくる量が物凄くて、絆創膏が潤ってます。

貼っている場所が、笑いじわの近くと言うこともあり、絆創膏がズレて剥がれて傷口を覆っていないと言う状態の時もありました( ゚Д゚)

とりあえず、傷が塞がるまで絆創膏は二回り大きくカットし、寝るときはその上から普通の絆創膏を貼って、剥がれないように対処しました。

次回予告

と言う事で、湿潤療法(モイストヒーリング)に関しましては、次回書ければと思っております。

 

ここまでお読みいただきありがとうございます。

それでは、また☆彡

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