電気メスでほくろ除去 当日のお話し


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皆さんこんにちは!ナナシちゃんです。

半年前に電気メスでほくろ除去をしまして、その経過を書いていきたいと思います。

記事にする予定が無かったため、画像がないのですが、お読みいただけますと幸いです。

 

ナース

 

 

いざクリニックへ

前日に電話で予約ができましたので、予約時間よりも、少し早めに行きました。

担当する医師と面談し、実際に除去を希望する場所を見てもらい、注意事項なども詳しく説明してもらえました。

勧められた施術方法は『電気メス分解法』で削り取る方法です。

そして、もし当日の施術希望ならば、待ち時間が長くなるとこのこと。

でも、また後日来るにしても、時間取れるかどうかもわからなかったので、無理を言って当日の施術をお願いしました。

 

電気メス分解法とは?

5ミリ以下の盛り上がったホクロに有効な施術法です。

電気メスで削り取っていきます。

 

☆電気メスのメリット

  •  直径5mm位までは1回で切除できる。
  •  治療時間が5~30分と比較的短い。
  •  傷口はほとんど目立たない。

☆電気メスのデメリット

  • 極稀に取り切れず、小さな点のようなものが残る可能性がある。
  • 小さな点も残したくない場合、深く削ることも可能だけど、クレーターのような傷が残る可能性が高くなる。

 

当日施術希望で、注意事項の確認と精算

電気メス分解法の説明を聞き、納得の上で施術を受けることをきめました。

そして、美女スタッフさんから注意事項の確認をしました。

個室で待つことになりましたので、サービスでホットミルクティーを頂きました(*´ω`)とっても美味しかったw

施術に当たり、料金の説明、オプションが必要かどうかの確認。

その後、料金の支払いをしました。

 

☆支払い内容

  • 施術代
  • ゲンタシン軟膏と紫外線も防止できる肌色の絆創膏代
  • UVジェル(日焼け止め)代

☆オプションで付けなかったもの

  • 笑気麻酔代

※笑気麻酔は痛みに弱い方、耐えられなさそうな人におすすめしているものですが、自分は大丈夫だと思ったし、車で来たので付けませんでした。

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施術から終わりまで

流れはこんな感じ

  1. 麻酔
  2. 電気メス
  3. 絆創膏
  4. お薬などを処方してもらい終了

 

『麻酔』
手術台ようなものに寝て、目を隠されます!
そして、麻酔の注射針を施術する患部にするのですが、顔というだけあって、注入時はかなり痛い(笑)
麻酔が効いてしまえば、その周辺は麻痺してきて、顔もうまく動かせなくなるんですけどね(笑)

『電気メス』
麻酔がしっかり効いているので、電気メスで患部を焼かれようと、痛くはないです。
その部分に何か触れているという感じがするだけです。
約10分間くらいで終了。

『絆創膏』
肌色の絆創膏を傷の大きさよりも一回り大きく切った物を貼られる。
それで終わり!

皆さま、ありがとうございました(*´ω`)

 

施術後、気を付ける事

  • 洗顔は患部を濡らさなければ当日からOK
  • メイクはテープの上からOK
  • シャワーは患部を濡らさなければ当日からOK
  • 入浴は翌日から
  • スポーツなどは治療直後は控える

患部は電気メスでの治療になるので、やけどをしているのと同じ状態。
膿なども出続けているので、メイクどころではない(笑)

 

次回予告(笑)

ワタクシの傷が塞がるまで、16日くらいかかりました。
かなり大変でした( ;∀;)

傷口が深かったのか、絶え間なく出続ける『滲出液』に焦る(´・ω・`)
顔を洗うと必ず絆創膏が剥がれます。

などなど
不安になる事、焦る事など、施術した人ならば経験したはずです(笑)

今後、施術を考えているという方のために、順を追って時系列(?)で書いていきたいと思います。

 

ここまでお読みいただきありがとうございます。

それでは、また☆彡

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