ほくろ除去1週間~2週間 白い膜はフィブリン膜


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皆さん、こんにちは!ナナシちゃんです。

 

今回は、電気メスにて除去した部分の経過~2週間くらいまでのお話を書きたいと思います。

 


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肌チェック

 

 

施術後1週間経過

1週間くらいになると、施術初日~3日目くらいまでとても多かった滲出液の量が減ってきたと思います。

しかし減ってきても、出なくなったわけではないので、貼っている『ハイドロコロイド』(キズパワーパッドでもOK)が白く膨らむか、小さいサイズを貼っている場合は、溢れて漏れてきたりもします。

2日間くらい継続して貼り続けたいので、使用する場合は、大きめにカットしたものを使用すると良いと思います。
(ワタクシのようにケチると、結局張り替えする回数が増えますw)

 

施術後10日目

傷の上皮化に、大体2週間ほどかかると言う話を聞いていたので、まだか?まだか?と毎日傷の事ばかりで頭がいっぱいでした。

そんな中、9日目の夜に、たまたま『ハイドロコロイド』ではなく、3Mマイクロポア(茶色のテープ)を貼り、剥がれないようにさらに、絆創膏の粘着部分をカットしたのを貼り付けて、寝ている間に剥がれないようにしていました。

10日目の朝、滲出液で潤っているマイクロポアを洗顔の時に剥がすと…

 

何と!驚き!!( ゚Д゚)

マイクロポアを貼っていた部分がその形のまま、白くなってしまいました。

これは上皮化ではないよな(。´・ω・)?

 

突然、白い膜のようなものに覆われる

よく傷口を見ると、ぶよぶよとした白い膜で蓋をしているように見えました。

てっきり傷が塞がったんだろうと思っていましたが、そうではないようです。

 

この白い膜は、かさぶたが固まる前の「フィブリン膜」と言われるもので、この膜を乾かしてしまうと、瘡蓋(かさぶた)になり、傷の治りが遅くなります。


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フィブリン膜ができてしまったら

もし、ワタクシのように、湿潤療法(モイストヒーリング)をやっていて、この白い膜(フィブリン膜)ができてしまった場合、洗い流してしまいましょう。

ちょっと優しく触ってみれば、簡単にはがれると思います。

もし、皮膚にくっついているのであれば、無理にはがしてはいけません。
(はがした場合、また新しい傷ができて血が出てくる可能性があります。体験済( ;∀;)少し血が出ました)

 

フィブリン膜をそのままにしておくと

滲出液が膜の中にたまってしまい、細菌感染の可能性が出てきてしまいます。

できる限り剥がしたほうがいいのですが、上記のように剥がれにくい場合は、無理にはがさなくていいです。

また、膜がぶよぶよでない場合や、皮膚にしっかりついている場合は、新しい皮膚の可能性がありますので、判断できない場合ははがさないほうが賢明です。

 

フィブリン膜ができる理由

この状態になる理由は2つあります。

  1. 絆創膏の交換が足りなかった
  2. 滲出液が大量だった

です。

これまでワタクシは、滲出液は大量だったと書かせていただきました。まさに、2番目の項目に当てはまります。

また、滲出液はどんどん出てくるので、朝晩交換していた絆創膏の交換も足りなかったということで、1番目の項目にも当てはまります(笑)

はい、結局ワタクシは、フィブリン膜ができる条件を満たしていたわけですw

 

フィブリン膜が上手く剥がれた場合

白い膜が剥がれると、隠れていた赤い皮膚(回復が進んでいればピンクになっているかも)が現れます。

上皮化の途中だと思われますので、引き続き湿潤療法を続けます。

 

傷の回復を早めるのに実行した事

ワタクシは比較的、傷の治りが遅い&傷跡がよく残る体質らしいので、施術部分の傷はできるだけ早く綺麗に治すことだけを考えていました。

ビタミンA・B・C・Eや亜鉛などを取ると良いとのことでしたので、毎日『野菜ジュース』を飲んだり、顆粒タイプのビタミンC(粉のまま水でそのまま飲んでもOK、溶かして飲んでもOKなタイプ)の摂取を心がけました。

普段やらない良い事を実行していたので、傷の回復と、なんとなく体調も良かったような気がしました(笑)

 

まとめ

フィブリン膜ができてしまう原因は、滲出液が多い+絆創膏の変え回数が少なかったこと。また、はがさないと、細菌感染の可能性があること。

 

初めて見るとびっくりしますが、知っていれば対処も簡単ですし、焦る事もありません!

もしできてしまった場合は、優しく洗い流してみてください。
剥がれないのは無理にはがさないでください。

 

次回予告

次回は経過2週間以降、上皮化のお話をしたいと思っております。

 

ここまでお読みいただきありがとうございました。

それでは、また☆彡


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