ほくろ除去3日目~1週間


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皆さまこんにちは!ナナシちゃんです。

 

前回は『湿潤療法・モイストヒーリング』について書かせていただきました。

もし、早く綺麗に傷を治したいと思う方は、一度ごらんください。


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肌チェック

 

さて、今回は、電気メスにてほくろ除去をした3日目以降のお話を書きたいと思います。

注)経過画像はありません

 

施術後3日~1週間

あまり変化は見られず。

ただ、滲出液が止めどなく出てきますので、マイクロポアテープから滲出液が溢れて、常に潤っている状態です。

場所が笑いじわの所にありますので、会話をしている間にずり落ちてきて、傷口が丸見えになっていたこともありました。

対処法は、普通の絆創膏の粘着部分をマイクロポアよりも一回り大きくカットし、上から貼って固定するという方法。

外出の時は常にマスクを着用する感じになりました。

 

これは本当に傷が塞がるのだろうかと、不安になっている時期でした。

 

クリニックからのメモによると

 

  • 患部に貼ったマイクロポア(茶色のテープ)は、7~14日間は貼ったままの状態にしてください。
  • テープは7~14日毎に交換してください。

と、書かれております。

 

しかし、滲出液が多いため、毎日洗顔の時に勝手にはがれてしまい、洗顔の度にマイクロポアを交換する感じになっていました。

また、マイクロポアの上からメイクも可能でしたが、滲出液が滲み出て常に潤っている状態なので、メイクもできませんでした。

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滲出液の効果

今回は、ワタクシの場合、大量に出てきた滲出液ですが、前も少し書きましたが『滲出液って何?』ってところにスポットを当ててみましょう。

 

滲出液の中には、

  • 『止血するための血小板』
  • 『細菌を攻撃するための白血球』
  • 『皮膚や血管を再生させるための細胞』

などが入っています。滲出液はケガをすると集合してくる自己自然治癒力の高い液体です。

 

この効果を利用した絆創膏が『キズパワーパッド』や『ハイドロコロイド』などで、傷を乾かさないで治療する方法を『湿潤療法』(モイストヒーリング)と言います。

これは乾いてしまった傷には有効ではないので、注意が必要です。

 

また、消毒をしてしまうことにより、自然治癒力の高い細胞などを死滅させてしまい悪化する可能性が高くなるので、消毒した場合は、モイストヒーリングはやめましょう。

 

施術後1週間程度は

滲出液があまりにも多いので、自宅にいる場合はたまたま所持していた『ハイドロコロイド』を少し大きめにカットして様子を見ることにしました。

サイズが小さいと、やはり滲出液が絆創膏から溢れ出てきてしまうので、寝るときなどは大きめがお勧めです。

 

液の量も多めだし、なかなか上皮化が進んでいるとは思えず…

しかしながら、どうしようもないので、綺麗に傷が治ってくれることだけを願っていました。

 

傷口は少しひきつってるような感じもありましたが、刺激を与えることで痕が残りやすくなるらしいので、できる限り(洗顔後優しくふき取る以外)触れないように気を付けて経過を見てみました。

すると…

10日目くらいに、マイクロポアを貼っていたのですが、はがした際に何だか白い膜のようなものが(。´・ω・)?なんだこれは?

 

次回予告

次回は、傷口を覆っていた白い膜について書いていこうと思います。

施術を受けた人は、同じ膜が張っていた経験があるのではないでしょうか?

びっくりしますよね(´・ω・`)

 


ここまでお読みいただきありがとうございました。

それでは、また☆彡

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