イボコロリを使用してほくろ除去 成功した話

こんにちは!ナナシちゃんです。

イボコロリを使用してのお話を、前回書かせていただきましたが、今回は、実際に成功例を書いていきたいと思います。

 

※実際にやる場合は、自己責任でお願いいたします。肌トラブルが発生しても責任は一切負いません。


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イボコロリでほくろが取れるのか

前回も書かせていただきましたが、経験上

出来る:出来ない

3:7

くらいだと思います。

かなりの期間を要しますので、我慢ができるかどうかにかかってくると思います。

我慢できない場合、ほとんどが失敗すると思います。

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成功した場所

今回紹介する部分は

  • 右手の薬指
  • 左手の甲

です。

実際にイボコロリを塗ってみる

右手の薬指・左手の甲に、塗ってみます。イボコロリを塗ると、塗った部分が乾いて白くなります。
個人的見解ですと、イボコロリの成分で火傷の傷を作っているような感覚です。
1日に4~5回くらいは塗っていたと思います。

塗った部分は、炎症を起こしているのか、少し赤みを帯びてきます。
ほくろの部分は、真っ黒に見えます。

これを、我慢して1~2週間くらいやり続けます。

イボコロリを使用している時に実施したこと

今回使用したところは、手ですので、イボコロリの乾いたものがすぐにはがれてしまいます。特に水仕事やお風呂の時が剥がれやすいです。

自然に剥がれても問題ないのですが、何か作業をする際は、絆創膏を貼ります。
1枚普通に貼ると、薬指だと大きいので、半分にカットして、指に巻いていました。

その状態で、経過を見ます。

経過観察

半分にカットした絆創膏では、赤くはれあがった部分がはみ出て見えますが、そこもじっと我慢します。
イボコロリを塗す際は、少しジンジンしますが、深くまで浸透して、一気に剥がれるように願いながら塗り続けます。

剥がれそう・剥がれたら

自力で剥がさないように気を付けます。

明らかにほくろごと剥がれていて、痛みもなさそうであれば、はがしてしまいました。

剥がれた部分は、結構深く、膿か滲出液が出てきました。深さは2ミリくらい?のクレーターのようになりましたので、びっくりしました( ;∀;)

傷口を綺麗洗い流し、湿潤療法をやっていきます。

方法はこちらを参考に
湿潤療法・モイストヒーリング

綺麗にほくろがなくなったら

湿潤療法をしながら経過を観察します。

場合によっては、取り切れず再発する可能性があります。

成功していれば、再発もなく、綺麗に傷も塞がっていきます。

成功した部分の経過報告

成功した部分は、かなり前に実施した部分ですが、特別に皮膚の色が変わることもなく、周りの皮膚の色と同じ色になったので、ほくろがあった部分が全くわからない状態です。

時間はかかりますが、安価な方法でもありますので、頑張れる方はいいかもしれません。

しかし、失敗率も高いので、がんばったのに~( ;∀;)
と言う事も多くなると思います。

それでも実践してみたい方は、参考になればと思います。

※実施の際は、自己責任でお願いいたします。

 

ここまでお読みいただきありがとうございました。

それでは、また☆彡

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