片頭痛の症状・緩和・予防法など


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皆さん、こんにちは!ナナシちゃんです。

今日は、『片頭痛』に関してお話したいと思います。

何やら、片頭痛の患者さんは増えているとの事。
ワタクシも学生のころから片頭痛を発症し、かれこれ10年くらいになるのかな。。。
長く付き合っていくのに、知ってて損ではないことを書かせていただきたいと思います。

頭痛

 

 

≪片頭痛とは≫

 

片頭痛の特徴

片側あるいは両方のこめかみから目のあたりにかけて、脈を打つように「ズキンズキン」と痛むのが特徴。

痛み出したら、4~72時間続くようです(´・ω・`)

 

片頭痛の症状

■片頭痛の前兆

  • 目の前にチカチカとした物やギザギザした物が見える
  • 視野の一部が見えなくなったりする(閃輝暗点/せんきあんてん)

■痛み

  • 月に1回~2回程度、脈を打つような強い痛みが起こる
    (何らかの条件が当てはまると多い時は週に1~2回程度起こることもある。)
  • 4~72時間続く

■痛み出すと

  • 1~2時間くらいで痛みのピークに達し、激しい痛みを伴う
  • 人によっては、吐き気などの症状が起こる

■生活や仕事

  • 痛みが強く出てしまうため、動くことが困難になり支障をきたす
  • 集中力の低下で作業効率も落ち、寝込むこともある
  • 頭の傾きなどを変えるだけで痛みが強くなるので、じっとしているほうが楽な場合が多い

■痛み以外の症状

  • 光が異様にまぶしく感じることがある
  • 生活音が不快に聞こえることがある
  • においに敏感になることがある
  • 吐き気を伴ったり胃がムカムカすることもある

 

片頭痛の前兆を詳しく

片頭痛には『前兆がある片頭痛』『前兆がない片頭痛』の2タイプあると言われています。

前兆がある場合には、上記のように、目がチカチカしたり、視野の一部が見えにくくなったり、症状が現れ15~60分くらいで治まり、その後には頭痛の症状が現れます。

 

やってはいけないこと

片頭痛は肩こりが原因ではありません。

首を回したり、肩のマッサージをしたくなりますが、痛みを悪化させてしまいます。

片頭痛が起こっている時は、血流が良い状態になっているので、血液が血管の中を流れるときに血管が太くなり、血管の周りにある神経に触れてしまい痛みを発します。
(一定のリズムで痛みを感じるのはその為です)

ですので、血液の流れを良くするような事をしてしまうと、ますますつらい思いをしてしまいます。

と言う事は、逆の事をすればいいのです。

血流を悪くする!冷やしてみましょう☆彡

 

鎮痛剤を飲むタイミング

症状が出たあと、数時間で痛みのピークに達し、すぐに何事もなかったように痛みが無くなるという経過も多いです。

鎮痛剤を飲まずに我慢する人もいると思われますし、痛みが激しくなってから、鎮痛剤を飲む方も多いと思います。

しかし!鎮痛剤は痛くなってからでは効きません(若しくは効果が薄い)

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痛くなってからでは鎮痛剤は効かない

頭痛・生理痛どちらにも当てはまることですが、鎮痛剤と言うのは、

症状を和らげると言うよりは、症状をそれ以上悪化させない

と、ワタクシは解釈をしております。と言うのは、大体の人が

  • 物凄く痛み出してから薬を飲み始めると思います。
  • 薬の効果が現れるまで30分くらいかかると思います。
  • 痛みが激しいので効果が無いと思ってしまいます。(少しは和らいでいるとはお思いますが)

片頭痛は、鎮痛剤が効かないとよく言われています。

そういう方は、痛みが激しくなってから、やっぱり飲んでおこう!と飲むのではないかと思われます(違うかもしれませんが(*_*;)

もし痛みの前兆が現れたら、痛くなる前に試しに鎮痛剤を飲んでみてください。

 

鎮痛剤は飲んでから効果が現れると、それ以上悪化しないような作用が働くと思われます。

痛みの出始めに飲んでおけば、症状が悪化しきる前に鎮痛剤の効果が出て、激しい痛みに襲われないと思います。
(100%ととは言えません。薬が合わない人もいると思います。)

 

と言う、テレビかどこかで聞いた話でしたが…(*´ω`)

ワタクシは、痛み出す前に、我慢せず!遠慮せず!鎮痛剤を飲むことにしております。痛いのは嫌です;(痛みを我慢するのは良くないです。薬の効きが悪くなるとも言われますが…)

そのせいか、物凄く痛くなるって事はほとんどなくなったと思います。

痛みが激しくなる前に、鎮痛剤で和らげられたのだと思われます。

 

喘息の方はとても大変です

ワタクシも一時喘息のような症状が出たので『喘息+片頭痛』と言う、痛恨の一撃のような事をされてしまうと、悶絶ものです( ;∀;)

鎮痛剤を飲むことによって、喘息になってしまうこともあるようなので、そういう方は鎮痛剤を飲んではいけないのです(*_*;

じゃぁ、どうすればいいのか!

 

鎮痛剤以外で片頭痛を和らげる

薬の効きが悪くなると思う方も、こちらをお勧めしますが効果は薄い気がします。

できる限り、頭痛が起こらないように気を付けていることを紹介させていただきます。

■カフェインを摂取する

片頭痛とのお付き合いが長いのですが、発症してからコーヒーや紅茶を飲む事が非常に多くなりました(好きだからいいのだけどw)

カフェインには、血流を抑える効果があるとの事です。

■首を冷やす

シャワーやシップを首にあてて、ものすごく元気に動いている血流を抑えてしまいましょう(笑)

■血流を良くする食品を控える

大体、イタリアンが片頭痛との相性が良くないようです(´・ω・`)ピザ好きだよ

チーズやオリーブオイルなどは、血流を良くしてしまいますので、片頭痛が起こるかもしれないと思われる場合は、摂取しないことをお勧めします。

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補足

片頭痛は、女性に出やすい症状としても有名ですが、男性でも起こりうることでもあります。

また、100%遺伝するとも言われています。
はい!うちの家族は全員片頭痛です( ゚Д゚)なんだとw

何らかの原因で、突然治ることがあるとか!
(知り合いに治ったとおっしゃる方がいました!!)

 

頭痛の病院

一度、病院の診察を受けてから、片頭痛と判断してもOKだと思います。

片頭痛ではなく、別の病気の可能性もなくはないので、ちゃんと見てもらってから、片頭痛とおつきあいしてください。

ワタクシが行った病院は『脳神経外科』ですが、今では『頭痛外来』と言うものが出てきているようです。

テレビで見たことありましたが、かなり大盛況だそうです。(それほど、頭痛に悩む方が多いと言うことですね;)

頭痛の種類は『片頭痛』に『緊張型頭痛』があります。

ちなみにワタクシは、片頭痛と緊張型頭痛の複合型タイプですので、常に頭が痛くなりやすい人です(´・ω・`)嫌だ~

それに関しては機会がありましたら、書かせていただきます。

 

おまけ

ワタクシが行った病院の資料には『片頭痛』と書かれていたのでこっちが正しいと思っておりました。

しかし、スマホなどで『へんずつう』を検索しようとすると『偏頭痛』とも出てきます。

はて?どこが違うの?と思いましたが、

  • 『片頭痛』が正しい表記で
  • 『偏頭痛』が間違った記述

です!変換機能で『偏頭痛』と出てしまうと正しいと思ってしまいがちですが…

 

正しくは『片頭痛』です!!

 

ひとつ、賢くなれましたね(*´ω`)

 

 

ここまでお読みいただきありがとうございました。

それでは、また☆彡

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