退職後、必要な手続き(健康保険の申請)


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こんにちは!ナナシちゃんです。

退職の手続きなどで少し多忙だったため(笑)
更新が滞っておりまして、申し訳ありません。

さて、9月30日をもちまして退職いたしましたので、

退職した後の必要な手続きをこれからやっていこうと思っております。

 


関連記事はこちら↓
退職後、社会保険に加入していた方は任意継続に加入の方が良い?


 

保険
■Photo by いらすとや様

 

退職後、必要になる手続き

  • 健康保険の申請(国民健康保険に加入or健康保険任意継続に加入など)
  • 国民年金の手続き
  • 失業保険の申請 など

手続きによっては、離職票などが必要になるため、離職票をすぐ受け取れなかった場合は国民年金と失業保険の申請は後回しになりますね。

基本的に会社側がやってくれるわけではなく、自身でやるべきことになります。
内容によっては期限付きのものもありますので注意が必要です。

退職翌日からできる任意継続の手続きを今回は書いていきます。

 

健康保険の申請

病院に通院している方は、保険証がないと不安ですよね。

保険の申請は、退職した翌日から申請ができますので、早めにやっておいたほうがいいですね。

保険証がなくても、病院の診察を受けることができますが、一度は10割負担になってしまうので、やはり早めの申請がお勧めです。
(後日、領収書と保険証を提出すれば、10割支払った分の7~9割分が返金されます)

さて、社会保険に加入していた人は、健康保険の申請を選択しなければなりません。

 

・『これまでの社会保険に任意継続で入るべきなのか』(最大2年間)
・『それとも、各地域の健康保険に加入すべきなのか』
・『家族の扶養にはいるか』

 

まず、任意継続に加入することを前提にしているのであれば、やっといたほうが焦らないことを追記いたします。

 

任意継続に加入する場合の準備(退職後翌日から申請可能)

退職日に保険証を返却しなければならない会社もあります。
後日でもOKの所や、封筒を渡されて自分でポストに…、と言う所もあります。
前の職場は、自分で郵送する所でしたので、不自由なく済みました。

しかし!
退職日に保険証を返却する会社は注意が必要です!
任意継続の申請書には、これまでの保険証の『記号』『番号』を書く欄があるからです。
これには焦ります。(焦りましたw)

結局の所、事前に保険証を返却してしまっても、『記号』『番号』の部分は空欄でも大丈夫なようですが、システム上、少し時間がかかってしまう可能性も出てきます。(かからないかもしれませんがw)

円滑に勧めるのであれば、返却までに写メにでも残しておけば、安心できると思います。
会社のサイトから、申請書のPDFをDL出来るのであれば、書式の確認をしておくといいでしょう。

また、ワタクシの職場では、住民票が添付書類として必要なようでしたので、皆様も必要な書類がある場合は、事前に準備しておきましょう。

申請場所は

・お勤めしていた会社の健康保険組合
全国健康保険協会 協会けんぽ

国民健康保険加入が負担額を減らす場合がある

さて、ワタクシも任意継続に加入するつもりで、申請書を書き終えたところ、

実は、地域の健康保険の方が安く済むのでは?

と疑問に思いましたので、調べてみました。

社会保険と言うのは、支払額を自分と会社で折半(半分こ)しておりますが、任意継続になると、全額自己負担としてのしかかります。

大体お給料から健康保険料が天引きされていると思いますが、要はそれが2倍になるということになります。

地域の国民健康保険は、年収から算出できます。

国税庁のホームページに計算シュミレーターがありましたが、地域によっても金額が異なりますので、各地域のシュミレーターのサイトなどを検索して計算されるほうが確実かと思います。

(色々なところでシュミレーターで実際に試しましたが、金額に開きがありましたので、ご自分のお住まいの地域で、できれば最新版の算出シュミレーターがあれば計算してみましょう。)

また、加入申請には、本人確認書(免許証やマイナンバー)のほかに、資格喪失証明書などの提示が必要になります。

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結局、どっちに加入すればいいのか…

そこにたどり着く事があると思いましたので、書いていきます。

どっちに加入するべきか、やっぱりよくわからない(。´・ω・)?
だからと言って加入しないわけにはいかないです。

どうしても迷ってますと言う方は、最終手段ですが、任意継続に加入しておけばいいと思います。

と言うのも、任意継続と言うのは、一度資格を失ってしまうと、いかなる理由があっても再加入することができなくなってしまうのです。
しかも、退職後20日以内に申請しなければならず、迷う時間もあまりないのです。

任意継続の資格は

・2ヶ月以上社会保険に加入していた
・退職後20日以内に申請した

上記の条件を満たしている人が入れるものですので、とりあえず入っておいて、

やっぱり、地域の健康保険でいいかな?

と思えば、期限までに支払いをしなければ、その時点で任意継続の資格を失います。
その後、地域の保険の手続きをすればいいのではと思います。

 

ワタクシは地域の国民健康保険にしました

前の職場を退社した際、勧められるままに任意継続に加入しました。
前納をすれば割引もあるので、迷わずそれにしました。

しかし、その当時は家族の扶養に入ることができましたので、1年前納したあと8か月後に扶養に入り、残りの4か月分の保険料(およそ5万円)を損してしまいました。

前回のミスを踏まえ、今回は社会保険がある職場への転職も考慮していたので、再び任意継続に加入することにしておりましたが、これまでの社会保険の内容で、『このサービスが魅力的!』と言うのが特にない場合は、金額だけで天秤にかけてもいいのかな?の判断で、このようになりました。

 

資格喪失証明書をもらうには?

保険に加入するにあたり、提出書類(社会保険から抜けたことがわかる書類/資格喪失証明書)は、会社側に伝えてないと送ってくれない場合があるそうです。

前々の職場では何も申請せずに送っていただけましたが、今回の職場では、退職届に『離職票が必要か・不要か』という欄がありました。

職場によっては、何ももらえない場合や、もらえるのにタイムラグがあるようなので、事前に確認が必要だと思われます。

地域によって、資格喪失証明書でなくても、離職票でもOKな場合がありますので、手元に書類が無い場合は、役所の担当元にお問い合わせするのが確実だともいます。


お読みいただきありがとうございます。

何か追記があれば改めて書き足したいと思います。

では、また☆彡

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