ガングリオンの治療と特殊な原因

こんにちは!ナナシちゃんです。

前回の記事 腱鞘炎だと思っていたら、『ガングリオン』だった!

の続きでございます。


前回は、右手首の画像を掲載いたしましたが、
今回は、左手首の画像を使わせていただきます。

ガングリオン左1

やはり、尖がりがありますね(笑)

これでも、実は治療して2~3週間経った画像なのです(*´ω`)むむむ

病院に行った話をいたしましたが、【穿刺治療法】を受けてきました。

本当は右手首の方が痛みが強かったのですが、利き手だったため、左手首でどのようなものかと体験のつもりでやってきました。

 

 

穿刺治療法の内容と費用

■方法

 注射針を腫れのある部分に注射し、中の液体を吸い出す方法

 但し、原因そのものを取り除いているわけではなく、中身を吸い出しているだけなので、再発する確率は高いよう…。

 ただ、急ぎや応急処置と考えるのであれば、安いほうなのかなと思ってます。

 

■費用

 2000円程度と言うところです。

 

■感想

普通の注射針よりも少し太めで、患部に深めに刺したような気がします。
そこから絞り出すような感じでしたので、かなり痛いと感じました。

注射器から出たのは、洗濯糊とゼリーの間の硬さくらいの、綺麗な透明なものでした(笑)

ただ、治療後数日は手首を曲げられないくらいの痛みが続きましたので、
(仕事では頻繁に手を使うので)右手首が若干悪化させてしまうという失態( ;∀;)

さらに、数週間で元の大きさに戻ったような気がしなくもない( ゚Д゚)再発してます。

 

レントゲンで初めて知る事実( ;∀;)

 

まず、診察の際

 

ナナシ『両方の手首がガングリオンだと思われます』と伝えたところ

先 生『両方の手首がガングリオンは見たこと無いなぁ~かなりレアなケースだね。間違いなくガングリオンだと思うけど、レントゲン撮ってみましょう』

 

と言うことで、まずは『レントゲン』を撮りました。

その結果

 

先 生『なるほど』(笑)
   『原因は手と腕の間の骨に問題がありますね』

ナナシ『!?!?』

先 生『手と腕の骨のつなぎ目が、本来カーブを描くようにつながっているんだけど、ナナシちゃんの細いほうの腕の骨が、普通の人よりも若干上に上がっているので、かなり手首に負担がかかっているようだ』

ナナシ『なんと!?』

 

要は、生まれつき骨の位置が人と違うということが原因で、普通の人よりもガングリオンになりやすいことが判明!!

しかも 両方ね(笑)

 

これまで生きてきて知らなかった事実を聞かされ、
生まれつきでは仕方がない、今後は気を付けようと納得した( ;∀;)

 

ワタクシが『穿刺治療法』を試した理由

 

前回の記事 腱鞘炎だと思っていたら、『ガングリオン』だった!

にて、書かせていただいた「病院の医師より提案された治療法」

 

1:何もせずに放置する
2:痛みの軽減の為、痛み止めの薬を処方してもらう(→放置)
3:穿刺治療法
4:切除手術

 

ですね!

穿刺治療法は注射器で中身を吸い出す方法(→すでに再発しましたが、再発率が高い)
切除手術は、中の原因を取り出す方法(→原因を取り除けるが、傷が残る)

 

切除手術の内容も聞いたのですが、

 

ワタクシの場合は、ガングリオンが大きいので『局所麻酔』だと取り除けない
手術なら『全身麻酔』になりますよ。
それに、箇所が外側なので、傷も目立ってしまうので、このまま安静でいいと思います。

 

とのこと。

fmfm。手首は切りたくないので手術という選択肢は外しました。

 

ただ、

 

折角来たのに
痛みに耐えられなくなったら、結局治療しなければいけない

 

ならば、治ったらラッキー程度な考えで穿刺治療法を体験しました。

治療の結果、上記に書かせていただきました通り、

 

痛かったですし、痛みが数日続く、再発しやすい

 

と言うことがわかりました(*´ω`)参考になれば嬉しいです♪

 

とりあえず、痛み止めも処方不要で、安静にするという治療法を実践しております(*´ω`)

 

またガングリオンさんに変化があれば、追記させていただきます。

 


 

その他の治療法など、時間があれば追記させていただきたいと思っております。

お読みいただき、ありがとうございます(*^^)v

 

それでは、また☆彡


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