腱鞘炎だと思っていたら、『ガングリオン』だった!


スポンサーリンク


皆さん、こんにちは!ナナシちゃんです。

 

20代前半の頃から、長年悩まされていた手首の痛み…。

ペットボトルの蓋を開けようとすると、『ビリっ!』とするような、手の甲の痛み。

すっかり忘れて、座るときに床に手をついてびっくりする手首の激痛( ;∀;)

 

腱鞘炎(けんしょうえん)の症状で間違いなかったはず…。

 

しかし最近、だんだんと、手首の真ん中部分が腫れ上がってきたような…。
と思って、調べてみたところ

『ガングリオン』と言うものでしたΣ(゚Д゚)

 

何それ!なんか
ガンダム×アクエリオン』っぽくてかっこいいじゃんww
とか思ってニヤけてしまったのですがw

 

ニヤけている場合ではないw

痛いのです( ;∀;)

しかも両手首です!!

 

病院にはもちろん行きましたが、
そもそも、腱鞘炎がひどくなったなぁ。としか思ってなくって
でも、腱鞘炎って腫れてくるのかな?と疑問に思ったところから調べてみようと思いました。

 

ガングリオンとは?

簡単に言うと、全身にある関節どこにでもできる(良性の)腫瘍らしいです。
ガングリオンの中身は、ゼリー状の液体で、それが何らかの原因で溜まって大きくなるもので、
触ると柔らかいものから、硬いものまであり、それ自体は痛みを伴わない。

しかし、できる場所によっては、かなり痛みを感じる人も。
痛みが出てくる要因としては、腫瘍周辺の神経に触れていると考えるといいです。
大きさは、小さいものだと数ミリ程度から、大きいものだと、ピンポン玉くらいになるそう。
若い女性にできやすいようです。

 

『ワタクシの右手の画像↓↓』

ガングリオン右1

『角度を変えてみました↓↓』

ガングリオン右2

手首の真ん中が盛り上がっているのがわかると思います( ゚Д゚)

かなり大きく、比較的硬めのタイプのガングリオンだと推測されます( ;∀;)

 

発症の原因

はっきりこれだ!と断言できる原因があるわけではないそう( ;∀;)

【その部分をぶつけた? 血行不良? ストレス? その関節部分の使い過ぎ?】

と可能性はあるようですが、
ワタクシの場合は『血行不良』(冷え性)『関節の使い過ぎ』が当てはまっています。

スポンサーリンク


 

ガングリオンは何科?

いざ!行こう!と思ったときに、『どこの病院に行けばいいの?』と迷ってしまいました。

ワタクシ、病院に関してはかなりビビリなので、事前に調べましたところ『整形外科』がいいとのことでした。

ガングリオンは神経の近くにできることが大多数とのことで、その分野にも精通しているというとのこと。

なので、通う可能性も考慮して、自宅近くの整形外科に行きました。

 

治療方法

ワタクシが病院にて診察を受けた際、提案された治療法を紹介します。

1:何もせずに放置する
2:痛みの軽減の為、痛み止めの薬を処方してもらう(→放置)
3:穿刺治療法
4:切除手術

以上4択でした☆彡
その他にも【圧迫治療法】【レーザー治療】もあるようです。

 

治療しなくてもいいの?

何もせずに放置する?と勧められた訳は…。

実は、ガングリオンは安静にしたり、血行を良くしたりすると、時間がかかるけど自然と治っていくようなのです。

なので、痛みがないものであったり、痛みあるけど我慢できるのであれば、何もしないほうがお金もかからないし、傷も付かないし(←場所に寄っては傷は残したくないですね、特に女性は;)一つの方法として提案してくださいました。

治療法をどうするか自分で決めてもらっていいよ~と言う軽~い感じでした(笑)元々面白い先生だったのでしょう(笑)

 


ワタクシの友人は、できた場所が痛みの強く出るところだったらしく、高熱が出て歩けなくなって…( ;∀;)とか
大学病院(?)に救急で行ってその日に手術をしたと言う話を聞きましたΣ(゚Д゚)

なので!ビビリながら病院に行ったものの、悪性ではないので急ぐ必要もなく、
深刻な話でもないので…

でも!折角病院に来たということもあったので、『穿刺治療法』と言う治療をしてもらいました。

 

それでは、また☆彡

スポンサーリンク




関連記事 こちらもどうぞ☆彡


 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です