nanaco利用で保険料などをクレジット払い&ポイントゲット



皆さん、こんにちは!ナナシちゃんです。

今日は、nanacoカードを使用して、実質クレジットカードでの保険料・公共料金の支払いやチャージの仕方を書いていきたいと思います。

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nanacoカードを使って保険料などをクレジットで払う方法

バーコード付きの納付書は、コンビニで支払う事が可能です。

しかし、残念ながら、クレジットから直接支払う事ができません(できる方法もあるかもしれませんが…)

セブンイレブンで支払いをする際は、nanacoカードを利用することができます。

nanacoカードへ、ポイントが貯まるタイプのクレジットカードからチャージをすれば、実質クレジットから支払う事が可能&クレジットのポイントも貯まります。

※楽天カード(JCBのみ)→nanacoカードへのチャージ→1.0%
※リクルートカード(JCBのみ)→nanacoカードへのチャージ→1.2%
※nanacoカードで公共料金などの支払いしてもnanacoポイントは貯まりません。
※事前に使用するクレジットカードの登録が必要です。(利用できるまでタイムラグがあります。登録後24時間)

 

nanacoモバイルを利用する

『電子マネーnanaco』と言えば、セブンイレブンやイオンなどで販売されているnanacoカードが主流ですが、スマホアプリでも入会金無料で利用することができて便利です。

クレジットチャージは1日3回まで、1回5000円~(最大29000円)で、最大チャージ金額50000円+センター預かり50000円で、合計10万円です。
※1か月20万円まで・15回までの制限があります。

そして何より、チャージした後、コンビニなどに出向かなくてもnanacoモバイルにチャージすることができます。(必要に応じてセンターお預かり分をマネーに交換する作業が必要)
ネック部分は、アプリ非対応のスマホがあるので、使えない方は、カード一択になります。

アプリのみでチャージする場合

1日の最大チャージ額 『79000円

『1回29000円×3回=87000円』と思われますが、アプリでの操作の場合、

  1. 1回目:29000円
  2. 2回目:21000円(チャージ最大額が5万円の為)となり、
  3. 3回目:(センターお預かり分に)29000円=合計79000円になります。

アプリ+会員メニュー利用の場合

ちょっと手間がかかりますが、29000円×3回=『87000円』が可能です。

  1. 1回目:29000円チャージ
  2. 2回目:センター預かり分に29000円チャージして、21000円をマネーに交換(nanacoモバイルを5万円にする)
  3. 3回目:センター預かり分に29000円をチャージする

緊急で高額なチャージが必要な場合は、この方法が最大になります。

 

アプリ+会員メニューチャージ

参考までにワタクシのアプリ画面を出します。

最初に100円分入っていますので、ちょっと面倒ですが(笑)

初めに1回目の29000円分をクレジットからチャージしました。

このまま2回目の29000円チャージをするとエラー画面になってしまうので、一度会員メニューから29000円をチャージして、センターに預けます。

センターに預けたのを、マネーに変換すると、マネー残高が50000円になり、お預かりマネーが、20900円になります。(初めに100円分入っていた為)
(※本来0円のnanacoにチャージすれば、マネー残高は50000円+お預かりマネーは21000円になります。)

 

カードにクレジットからチャージする場合

コンビニでの操作があるので面倒ですが、

  1. 1回目:会員メニューからnanacoカードに29000円チャージ
  2. 2回目:同じく21000円チャージ(→最大5万円になります)
    ※どちらも、センター預かりになりますので、コンビニなどに行き、レジや、セブン銀行ATMなどで、預かり分をマネーに変換する必要があります。
  3. 3回目:29000円チャージすると、1日の上限になります。(合計79000円)

 

モバイルとカード1枚は同じクレジットでチャージが可能

nanacoカードは、1枚のカードにつき、1枚のクレジットカードを紐付ける事になります。

しかし、例外でモバイルとカード1枚は、同じクレジットカードで登録することが可能でした。

例1:

  1. nanacoカードA+クレジットカードA で登録している場合
  2. nanacoカードB+クレジットカードA は不可

例2:ワタクシはこの方法です↓↓

  1. nanacoモバイル+クレジットカードA で登録している場合
  2. nanacoカードA+クレジットカードA は可能

 

どうにか1枚のクレジットカードからnanacoカード複数にチャージしたい場合

これは、面倒ですが、

  1. nanacoカードAにチャージ
  2. 登録しているクレジットカードを解除し、nanacoカードBに登録しチャージ
  3. 解除→nanacoカードCに登録&チャージ………

を繰り返すと不可能ではないです。

 

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実際に支払いしてみました

この度、8万1千円ほどの支払うものがありましたので、nanacoモバイル1つのみを利用して、払ってみました。

準備したものは、nanacoモバイルに8万1千円のチャージをする事。
(モバイルに5万円チャージし、センター預かりに3万1千円チャージしました)

混雑すると他のお客様にご迷惑になると思ったので、全てのレジが空いている瞬間に行ってみました。

手順:

  1. 先に5万円分をnanacoモバイルから支払い
  2. 残りの3万1千円を『残高照会』してもらい、センター預かり分(3万1千円)をマネーに変換してもらう手続きをレジの方に伝えます
  3. 変換してもらって、残りの3万1千円をnanacoで支払えば完了

 

わかる方はスムーズにいくと思いますが、ワタクシを対応してくださった方が、このような注文をする人の対応をしたことが無かったらしく、

『nanacoの最大チャージ額が5万円なので、差額の3万1千円を現金でお願いします。』と言われてしまいました。

なんとか、説明をしてnanacoのみで支払いができたわけですが、ワタクシ個人的な意見としては、はっきり言ってこの方法は面倒です(笑)出来ることならもうやりたくないですw

混雑している時間帯にやろうものなら、ただの迷惑な人と思われてしまうかもしれませんので、この方法を実行することがある場合は、注意が必要です。

今後もし高額の支払いがあれば、nanacoモバイル+nanacoカードの組み合わせでお支払いしたいともいます。

 

※実際に支払いをしたレシートは後ほどここに掲載させていただきます。

 

1回のnanaco利用で支払える上限は25万円

因みに、nanacoを利用して支払う金額にも、上限があるので注意が必要です。

1回の支払い最大金額は25万円ですので、25万円以上のお支払いの場合は、不足分を現金で持っていかないと大変な目に遭うことになりますので気を付けてください。

■25万円までのnanacoでの支払い例:

5万円までチャージしたnanacoカードやモバイル×5で可能

■25万円以上の場合:

5万円までチャージしたnanacoカードやモバイル×5 + 不足分の現金

上記のセンター預かり機能を利用して(カード1枚10万円)の支払いは時間がかかりますでお勧めしませんが、どうしてもの場合は参考にしてください。

 

最後に

今回は知っておいて損はない情報を書かせていただきました。

少しでも参考になればと思います。

 

ここまでお読みいただきありがとうございました。

それでは、また☆彡

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