適応障害になったからこそ言える事


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こんにちは!ナナシちゃんです。

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■Photo by いらすとや様

 

前回の記事『適応障害とは』にて、適応障害のお話をさせていただきましたが、

今回は、注意点など書かせていただきます。

 

適応障害になってしまったら

まずは、休息が必要なこと、可能であれば環境を変えることが必要になってきます。

 

 退職しない場合

職場では、もしかすると、医師の診断書の提出を求められるかもしれませんが、提出さえしてしまえば、休職も可能ではないでしょうか?

場合によっては、部署の変更も可能だし、それなりの配慮もしてくれると思います。

上記のように休息が必要なので、休職になった場合は、しっかりと規則正しい生活をして、改善するように努めましょう。

 

退職する場合

しかしながら、仕事を辞めるつもりであれば、注意が必要です。
それは、退職理由が会社都合ではなく、自己都合になるからです。

その理由は、退職理由が適応障害と言う病気だったとしても、すべての人がそうなるわけではないからです。

キッカケが、いじめや嫌がらせを受けたと言う理由だったとしても、残念ながら中々認められないのが現状です。

もちろん、ワタクシの場合も一身上の都合となり、自己都合と離職票にチェックが入るでしょう。
(実際に離職票を確認しましたら、追記させていただきます。)

そうなると、もし、雇用保険に入っていたとしても、失業保険がもらえるまでに、数ヶ月遅れてしまうと言う事になります。

条件を満たせば、遅れずにもらえる方法もあるそうですが、それは追って書かせていただきます。

『失業保険の支給が遅れようが何ともないぜ!キラッ☆彡』

と言う方は思いきって仕事を辞めて、気持ちを切り替えて、心機一転を狙いましょう!

もし、辞めたいけど辞められないと言う理由がある方は、頑張って職場に相談に乗ってくれる人を見つけて頼ってみましょう!

もしくは、頑張って家族や知り合いに相談しましょう。

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退職時のリスク

失業保険の支給が遅くなる可能性が高いため、生活が苦しくなる場合があります。

よって、間を空けたくない場合は、次なる転職先を見つけてから退職をするほうが安心はできると思います。

また、退職した全ての人が失業保険を受け取れるわけではないので、注意が必要です。支給が受けられるかどうか事前に確認しましょう。

適応障害は、ストレスの原因になるものから離れると改善するので、自宅にいる場合、家族にしっかりお話しできていない場合は『本当に病気なのか?』『サボってるだけでは?』と思われる可能性もありますので、休んでいてもつらい思いをするかもしれません。

その他、保険や年金の変更手続き・住民税の支払いが一度に来ることになりますので、その辺りの覚悟も必要になってきます。

 

まとめ

退職する際は、退職後の必要になってくる事柄を事前に調べておき、後々困ったり慌てないようにしましょう☆彡

我慢し続けることによって、症状が悪化してしまう可能性があるので、無理しないように心がけましょう。


お読みいただきありがとうございます。

また、追記することがありましたら、書かせていただきます。

 

それでは、また☆彡

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