適応障害とは


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皆さまこんにちは!ナナシちゃんです。

今回はワタクシが患ってしまった『適応障害』のお話です。

 

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■Photo by いらすとや様

 

職場に限らず、家庭や学校でも起こりうる病気でありますので、もしかしたら自分も適応障害?と心当たりがあるのであれば、一度『心療内科』『精神科』の診察を受けるのもいいでしょう。

『ただ、さぼりた~~い キラッ☆彡』

を除いて、通勤・通学が困難、職場などで体調が悪化する場合、適応障害の可能性が高いかもしれません。
適応障害は、うつ病の手前と言われていますので、本当に無理だと思う場合は、その日は試しに休んでみましょう。


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心療内科に関しましてはこちらに書かせていただきました。
『心療内科・精神科の選び方』


 

 

適応障害とは?

はっきりと原因がわかっているストレスによって、苦痛機能障害が生じる精神障害です。
原因が取り除けることができれば、解消されるのが特徴です。
休息をとることができれば、症状が軽い場合、自然に治ることも多いです。

 

特徴

  • ストレスの原因になる事が起こってから、3か月以内(1か月以内とも言われている)に情緒面・行動面で症状が発生する
  • ストレスの原因になる事と接触した時に起きる苦痛や障害が起きる
  • ストレスの原因が取り除かれた場合m半年以内に症状がなくなる
    (なくならない場合は、他のストレス障害 PTSDや不安障害、気分障害、総合失調症、うつ病などが考えられます)
  • 休みの日には、気分が良くなり楽しく過ごせる場合もあります。

 

症状

  • 不安感・涙もろくなる・過剰に心配になる・動悸・吐き気・胃痛・汗を過剰にかく・めまい・頭痛・倦怠感・眠気・食欲が無くなるなどが起こる。
  • また、無断欠席や無謀な運転・喧嘩・物を壊すなどの行動が起こる場合があるらしい。
  • 子供の場合は指をしゃぶったり(赤ちゃん返り)が見られることもあります。

 

治療方法

  • 症状が軽い場合は、休息を取ることで自然と症状が治まります。
  • 症状が重い場合は、薬を処方されることがある。

 

発症のキッカケ

環境の変化が主な原因だと思います。他の可能性もありますので断言はできませんが(´・ω・`)
学校が変わった、職場が変わった、結婚などで生活習慣が変わった事などによって、そのストレスを上手く解消できないのではないかと思います。

4月に入学・入社などでストレスがかかり、5月に体調が悪くなる『五月病』がありますが、もしかすると『五月病』=『適応障害』かもしれません(と言うワタクシの推測です!)

 

まとめ

適応障害はうつ病の手前の状態のようです。適応障害は休息が必要です。

もし、自分も適応障害?と心当たりがあるならば、無理せず少し休んでみましょう。
早ければ早いほど、回復する期間が短くて済みます。

また、相談できる人が身近にいるならば相談してみましょう。

 

ここまでお読みいただきありがとうございました。
『適応障害』に関してましては、また追記させていただきます。

それでは、また☆彡

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